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「イチオシ」を展示 幽霊や天体の絵 長浜城歴博、来月12日まで /滋賀

「幽霊・仔犬に髑髏・白蔵主図」(巨勢小石作)=滋賀県長浜市提供

 長浜城歴史博物館(長浜市公園町)の収蔵品約5万5000点の中から学芸員が選んだ、とっておきの資料を紹介する特別陳列「長浜城イチオシ展」が同博物館2階展示室で開かれている。7月12日まで。

 イチオシ展は2018、19年に続き3回目。5人の学芸員が専門分野や日ごろの研究成果に基づき、それぞれ「イチオシ」の逸品5~9点を選んだ。

 会場には、京都の絵師、巨勢小石(こせしょうせき)の作品で、幽霊や犬が表装から飛び出しているように見える「幽霊・仔犬(こいぬ)に髑髏(どくろ)・白蔵主(はくぞうす)図」(明治~大正)や、江戸時代の科学技術者、国友一貫斎が木星や土星などを描いた「申年(さるどし)四月廿(にじゅう)六日夜星之図」(1836年)に加え、刀剣や書状などのユニークな資料計37点が並ぶ。

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