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診断から治療、一体的に 府立医大北部医療センター、がん診療棟新設 /京都

診断から治療までを一体的に行うがん診療棟=京都府与謝野町男山の府立医大付属北部医療センターで、松野和生撮影

 府立医大付属北部医療センター(与謝野町男山)に、丹後医療圏で初となるがん診療棟が新設された。PET(陽電子放射断層撮影)とCT(コンピューター断層撮影)の機能を備えた最新型の診断装置(PET―CT)や放射線治療装置(リニアック)を導入した。このほか、外来の化学療法室も拡充した。29日に化学療法室の運用を始め、受け入れ体制を整えて各診断・治療装置も順次運用を開始する。同一施設で診断から治療…

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