新型コロナ 無病息災願い「夏越の祓」 きょうから城南宮、神楽を初奉納 /京都

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「鉾祓の儀」で天地を清める巫女=京都市伏見区の城南宮で、矢倉健次撮影
「鉾祓の儀」で天地を清める巫女=京都市伏見区の城南宮で、矢倉健次撮影

 新型コロナウイルスの早期終息を祈念し、京都市伏見区の城南宮は25日から、無病息災を願う「夏越(なごし)の祓(はらえ)」に合わせて初めて「夏越の神楽」を奉納する。7月7日まで。

 期間中は巫女(みこ)が毎日午前10時、正午、午後2時の1日3回、「鉾祓(ほこはらい)の儀」で天地を清め、鈴を鳴らして「祓え神楽…

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