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新型コロナ 無病息災願い「夏越の祓」 きょうから城南宮、神楽を初奉納 /京都

「鉾祓の儀」で天地を清める巫女=京都市伏見区の城南宮で、矢倉健次撮影

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 新型コロナウイルスの早期終息を祈念し、京都市伏見区の城南宮は25日から、無病息災を願う「夏越(なごし)の祓(はらえ)」に合わせて初めて「夏越の神楽」を奉納する。7月7日まで。

 期間中は巫女(みこ)が毎日午前10時、正午、午後2時の1日3回、「鉾祓(ほこはらい)の儀」で天地を清め、鈴を鳴らして「祓え神楽」を舞う。希望者にはお祓いと疫病退散の特製お守り(1000円)を授与する。参拝者がくぐって厄よけをする「茅(ち)の輪」も期間中、設置する。

 24日は神職が茅の輪のくぐり初めをし、巫女が神楽を初披露した。川崎重寿祢宜(ねぎ)は「コロナ禍に見舞われたこの半年の状況を憂えての試み。多くの方にお参りいただきたい」と話した。

 北野天満宮(同市上京区)でも祭神・菅原道真の誕生日に合わせ、25日に高さ約5メートルの大茅の輪をくぐる夏越天神がある。【矢倉健次】

〔京都版〕

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