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公文書危機 闇に葬られた記録

「モリカケ」「桜」…安倍政権で加速する民主主義の崩壊 「公文書危機」の実態を記者が語る 7月21日(火)19時開始 オンラインLIVE

 毎日新聞は、安倍政権下で相次いで問題化している公文書管理の深層を追い続ける「公文書クライシス」取材班との交流イベントを7月21日午後7時からオンラインで開きます。会員限定イベントのため、デジタル毎日にログインもしくは新規入会してお申し込みください。

 「公文書クライシス」取材班による取材では、公文書管理のずさんな管理実態を次々とあぶり出してきました。桜を見る会の招待者名簿の破棄や自衛隊日報の隠蔽…安倍政権の隠蔽(いんぺい)体質の極みは、官邸での省庁幹部との面談記録が何も残されていないものでした。

 最近では、検察法改正案を巡って、法改正の基礎となる解釈変更のプロセスが不透明なことが明らかとなりました。新型コロナウイルス対策でも、連絡会議で議事録が作成されず、意思決定の過程で、最も大事であるはずの首相発言はどこにも存在しません。

 公表される公文書ファイル名は巧妙にぼかし、「メールは公文書ではない」と主張。そして官邸は「ブラックボックス」化——。キャンペーン報道として2年以上続く取材は、6月2日に「公文書危機 闇に葬られた記録」(毎日新聞出版)としてまとめられたばかり。6月25日からはデジタル毎日会員限定で、全文公開します(全9回)。日本の未来が危機にさらされている事態の深刻さを、本には収録できなかった秘話とともに取材班が徹底解説します。ぜひ一緒に「記録の闇」について考えてみませんか。

 オンライン会議システム「zoom」を利用した開催ですので、ご自宅などで好きなスタイルで、リラックスしてお楽しみください。参加者の方の映像や音声は表示されません。お申し込み時や当日リアルタイムでいただいたご質問にもできる限りお答えします。先着100名限定のイベントですので、お早めにお申し込みください。

<登壇者>

木戸哲(社会部長)

日下部聡(統合デジタル取材センター 副部長)

大場弘行(社会部記者)

松本惇(社会部記者)

<モデレーター>

山根基世(元NHKアナウンサー)

<内容>

▶︎闇に葬らせない! ずさんな管理実態

・取材班立ち上げのきっかけ

・森友、桜を見る会…次々と

・背景、問題点を解説

▶︎日本の未来が危ない! 安倍政権の「隠蔽体質」

・官邸は「ブラックボックス」

・巧妙で大胆 なぜ記録は残されないのか

・検察庁法改正案、コロナも議事録なし

▶︎至難の取材 どうやって生まれているのか

・現役官僚たちの生の声とは

・放送ギリギリ 取材秘話

【日時】2020年7月21日(火)19:00〜20:30ごろ(18:30入室開始)

【会場】オンライン会議システム「zoom」ウェビナーでの開催です。お申し込みの方には前日までにURLをメールでお知らせします。

【対象】デジタル毎日スタンダードプラン、プレミアムプラン、宅配購読者無料プラン、宅配購読者プレミアムプラン限定

【定員】150名(先着順)

【参加費】2,000円(税別)

【締切】2020年7月20日12時まで(締め切りました)

※好評につ…

この記事は有料記事です。

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