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移動通信6G、優れた技術革新に懸賞金 総務省推進戦略 研究開発力底上げ

総務省=東京都千代田区霞が関で、根岸基弘撮影

 今春に商用サービスが始まった第5世代移動通信システム「5G」に続き、2030年代の実用化が見込まれる「6G」に関し、総務省は25日、推進戦略をまとめた。開発アイデアを公募し、優れた技術革新には懸賞金を授与するなど、技術者や企業の競い合いを通じた研究開発力の底上げと裾野の拡大を図る。

 6Gは、5Gをはるかに上回る超高速、超低消費電力による大容量データの送信が可能で、幅広い産業の競争力に関わるため、世界…

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