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関電、金品受領問題を株主総会で謝罪 株主からは「あきれた」

 関西電力の株主総会会場に入る株主ら=大阪市で25日午前

 関西電力は25日、金品受領問題の発覚後初となる株主総会を開いた。森本孝社長は総会の冒頭、「多大なご迷惑とご心配をお掛けした。誠に申し訳なく、深くおわびする」と謝罪。他の役員とともに頭を下げた。株主からは、東日本大震災後の料金値上げに際してカットした役員報酬を退任後に補塡(ほてん)していた問題も含め「あきれた」などと批判が続出した。

 今総会では、会長に招く榊原定征前経団連会長ら取締役13人の選任や、会社の統治形態を社外取締役の権限が強い「指名委員会等設置会社」に移行するための議案の承認を得る。

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