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墜落の機長と副操縦士「コロナの話で集中せず」 パキスタン航空事故報告

旅客機が墜落した現場付近=パキスタン南部カラチで5月22日、ロイター

 パキスタン南部カラチで5月にパキスタン航空の旅客機が墜落し97人が死亡した事故で、サルワル航空相は24日、暫定的な調査結果を議会で報告し、機長らと管制官による「人為的な過失」が事故原因との見方を示した。サルワル氏は「機長と副操縦士は新型コロナウイルスの話をしていて(操縦に)集中していなかった」と述べた。

 事故機は東部ラホール発カラチ行きのエアバスA320で、着陸する際に住宅街に墜落し、乗客乗員99人のうち97人が死亡した。事故後、航空当局がブラックボックスを回収し、分析した。

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