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「軽くて前もよく見える」 小学校の教室に段ボールの仕切り寄贈 地元企業 埼玉

児童それぞれの机に設置された感染防止のパーティション=埼玉県草加市草加小で19日午後(草加市提供)

 新型コロナウイルス感染予防のため、老舗の段ボール製造「八木段ボール」(埼玉県八潮市西袋、八木博史社長)が学校用のパーティション(仕切り)を開発し、地元の八潮・草加両市の小学校2校に計1325個を寄贈した。現場の先生から意見を聞き「視野が広く、軽くて扱いやすいように」と工夫を凝らしたものだ。

 同社は1932年創業で、従業員64人。5月、コロナ禍の中で「学校再開時、感染リスクを減らすために何かできないか」とパーティション製作を発案。草加市立草加小に1年生と3年生の娘2人が通う八木敏也専務(45)をリーダーに、同小と地元の八潮市立…

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