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コロナのDNAワクチン、大阪市大病院が治験承認 阪大教授ら共同開発

写真はイメージです=ゲッティ

 新型コロナウイルスのDNAワクチンを開発している製薬ベンチャー「アンジェス」(大阪府)は25日、大阪市大病院の審査委員会で治験計画が承認されたと発表した。新型コロナワクチンについては米国や中国、英国などですでに治験が進んでいるが、国内では初となる見通し。大阪府は当初、市大病院の医療従事者を対象に行うとしてきたが、特定せずに治験者を募る方針となっている。

 治験が行われるのは、アンジェスが森下竜一・大阪大教授らと共同開発しているワクチンで、ウイルスの遺伝子情報を環状のDNAに組み込んで投与することで、体内で抗体ができる仕組み。

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