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「新型コロナ対応でストレス」 厚労省職員、酒気帯びで事故 停職1月処分

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

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 厚生労働省仙台検疫所(宮城県塩釜市)は25日、40代の係長級の男性職員が酒気帯び運転で自損事故を起こしたとして、停職1月の懲戒処分にした。職員は「新型コロナウイルスへの対応で心身共にストレスがたまっていた」と話しているという。

 同所によると、男性職員は2月8日夕、塩釜市の自宅で飲酒後、乗用車でスーパーに行き、帰宅途中に横転事故を起こした。道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で県警に書類送検され、罰金30万円の略式命令を受けた。

 当時、集団感染が発生し、横浜港に停泊していたクルーズ船の対応で同僚が出張しており、職員は「応援のしわ寄せで仕事が増え、ストレスがたまっていた」と話しているという。【深津誠】

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