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「できることを精一杯」 ソフト・上野選手、母校後輩に色紙 高校総体中止、3年生「心に刺さる」

上野由岐子選手から母校の福岡大付若葉高ソフトボール部の3年生に届いた色紙=同校提供

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で全国高校総合体育大会(インターハイ)が中止となる中、ソフトボール日本代表の上野由岐子選手(37)=ビックカメラ高崎=から母校の福岡大付若葉高(旧九州女子高、福岡市)ソフトボール部の3年生に色紙が届いた。「できることを精一杯 できることに感謝しながら」とメッセージが記されており、後輩たちは「言葉が心に刺さりました」と感激し、代替の県大会に向けてラストスパートをかけている。

 5月27日、同校に小包が届いた。中には3年生の部員数と同じ13枚の色紙があり、「こんな感じでいいですかね。私も頑張ります」と書かれたメモが添えられていた。色紙には各部員の名前に「頑張れ!」と書かれ、真ん中には憧れの先輩のサインが。そして裏面にはこんなメッセージが記されていた。「ひとにはできることとできないことがある できないことをなげくより できるひとをうらやむより できることを精一杯 できるこ…

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