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新型コロナ 祭り中止で制作中断の立佞武多「暫」モザイク壁画に 五所川原高生ら制作 /青森

大型立佞武多「暫」のモザイク壁画と制作した五所川原高校定時制の生徒ら=青森県五所川原市の立佞武多の館で

 五所川原市の立佞武多(たちねぷた)の館では、新型コロナウイルス感染拡大の影響で制作が中断された新作の大型立佞武多「暫(しばらく)」の巨大なモザイク壁画が展示されている。五所川原高校定時制の生徒らが制作した。【平家勇大】

 壁画は縦約6メートル、横約4メートル。生徒23人と教員が6月上旬に9日間かけて、市から提供された「暫」の下絵をもとに2・5センチ四方に切った8色の色紙約2万枚を方眼紙に1枚ずつのりで貼りつけて完成させた。

 同校定時制では2001年以降毎年、同市から新作の大型立佞武多の下絵の提供を受けてモザイク壁画を制作し、7月に開催される文化祭で校舎壁面につるして発表していた。しかし、今年は感染拡大の影響で文化祭が中止になったため、同館が展示の場を提供した。

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