舞浜交差点の立体化完成、28日開通 東京湾岸道路 /千葉

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浦安市舞浜で28日午前7時ごろに開通する東京湾岸道路の舞浜立体交差点=国土交通省首都国道事務所提供
浦安市舞浜で28日午前7時ごろに開通する東京湾岸道路の舞浜立体交差点=国土交通省首都国道事務所提供

 国土交通省首都国道事務所が、浦安市舞浜の東京湾岸道路(国道357号)で進めてきた舞浜交差点の立体化工事が完成し、28日午前7時ごろ開通する。

 東京湾岸道路は、富津市から神奈川県横須賀市に至る延長約160キロの幹線道路。同省が渋滞などが多い地点で立体化を進めている。このうち、同事務所は市川市二俣―東京都江東区辰巳間の約16・4キロの改築工事を担当し、順次、工事を進めている。

 舞浜交差点は近くにある工業団地や物流施設、東京ディズニーランドなどへのアクセスが集中し、慢性的な渋滞が発生してきた。このため、首都高速道路湾岸線と並行する約0・9キロの区間で、千葉方面(内陸側)と東京方面(海側)の各2車線を高架化した。約120億円をかけて2015年度から工事を進めていた。

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