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地震対応訓練、実践的に 解体中の施設使う 綾部市消防本部 /京都

くりぬいた床からロープを使って引き上げられる要救助者に見立てた消防隊員(上)=京都府綾部市並松町で、佐藤孝治撮影

 綾部市消防本部は25日、解体中の同市並松町の旧市民センターで、地震災害対応訓練をした。近隣の宮津与謝消防組合消防本部、京丹後市消防本部の隊員も参加し、大規模災害時に府の緊急援助隊として派遣される隊員を中心に、計20人が倒壊建物から人を救出、救護する技術の向上に努めた。

 建物の構造など詳しいことは分からず、よ…

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