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熱中症対策で共同事業 飲料提供など 丹波市、大塚製薬 /兵庫

谷口進一市長(右)にボディメンテドリンクなどを寄贈する藤原康宏支店長=兵庫県丹波市役所で、丸井康充撮影

 丹波市と大塚製薬(本社・東京)は、本格的な暑さが到来する季節を控え、熱中症対策としてアドバイザー養成講座や同社製品のドリンクを小中学校に提供する共同事業を展開する。谷口進一市長と同社大阪支店の藤原康宏支店長らが25日、会見を開いた。

 両者は2017年7月に、市民の安全安心の確保や健康の維持増進などを目的とした連携協定を結んでいる。

 環境省が後援している同養成講座は、市の保健師や管理栄養士など25人が受講を予定しており、受講者が地域での出前講座や健康講座、介護保険施設職員への声かけ講座などを計画している。ドリンク提供は、「ポカリスエット」と「ボディメンテドリンク」各100ケース(500ミリリットル、24本入り)を市内22小学校と7中学校に配布する予定だ。

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