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ともに歩む

障害者福祉をこえて 最初の一歩、アシスト /和歌山

代表の中本隼人さん=海南市且来の作業所ボランチ前で、中本さん提供

 人生の舵(かじ)取りは、あなた自身で――。「作業所ボランチ」(海南市且来)が1日、開所しました。ボランチとは、サッカーで試合の舵取り役を担うポジションのこと。施設名には「あなた自身の人生の舵取りを、この作業所でお手伝いさせてほしい」との思いを込めました。

 私たちは初めてのことや次の段階へのチャレンジに、まずは一歩踏み出すことが一番大事だと考えています。成功しても失敗しても、自身の成長の原動力になると思うからです。

 規模の小さな作業所ですが、「開所する」という大きな一歩を踏み出すことができました。利用者の皆さんに寄り添いながら、新しい施設を楽しく生き生きとした場所に作り上げていく過程も、スタッフや利用者さんの成長につながると思っています。今後は幼児から成人までの運動支援や、スポーツクラブの運営をしてきた私の経験を生かし、児童福祉施設への巡回サッカースクールなど、スポーツを絡めた福祉サービス事業の実施を考えて…

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