メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

本はともだち

青少年読書感想文全国コンクール課題図書/上 「今」を映し出す作品読もう

小学校の課題図書

 <くらしナビ ライフスタイル>

 今夏の「第66回青少年読書感想文全国コンクール」の課題図書が決まった。これからを生きる子供たちに、「今」を映し出す本を読んでほしい――。選定委員がそんな思いを込め、昨年発行された新刊図書から選んだ18点。課題図書の内容と選定委員の着目ポイントを2回に分けて特集します。

 「山のちょうじょうの木のてっぺん」最上一平・作、有田奈央・絵(新日本出版社) いがらしくんとにしやんは、それぞれのやり方で犬のごんすけと向き合う。ほのぼのとした中にも考えさせられ、絵本から読み物への橋渡しになる。

 「おれ、よびだしになる」中川ひろたか・文、石川えりこ・絵(アリス館) 大相撲の世界にとびこんだ少年が、夢をかなえる物語。「よびだし」という職業に着目し、キャリア教育につながる。

この記事は有料記事です。

残り1054文字(全文1401文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゾウの死骸に大量のプラごみ タイ当局解剖、消化器官に詰まり出血か

  2. 首相を不祥事から守れば出世できるのか 太田主計局長の財務次官内定で感じた「既視感」

  3. 姫路の24歳女性刺殺 容疑で36歳知人男性逮捕 生前に暴力、警察に相談

  4. なぜ首相は「痛感」した責任を取らない? 安倍流処世術、軽さの原点

  5. 九州豪雨・被災者の証言 熊本・球磨村その1 「自分の身は自分で守って」未明の防災無線

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです