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インタビュー・最前線

和田興産 高島武郎社長 まちの象徴、創り出す コロナ禍、地域下支え

高島武郎・和田興産社長=神戸市中央区栄町通4の和田興産で、安部拓輝撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるために多くの業界が痛手を負っている。関西経済をいかにして立て直すか、すべての産業を挙げて知恵を出し合う必要がある。神戸市などでマンション開発や店舗の賃貸を手掛ける和田興産(神戸市中央区)の高島武郎社長(71)は「難局の時代にこそ『共生(ともいき)』の企業理念に立ち返り、経済の再生を下支えしたい」と話している。【安部拓輝】

 ――未知のウイルスによる攻撃をどのように捉えていますか?

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