メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外東京都内の新たな感染者 過去最多の224人

小池晃氏「オホホ」 都知事やゆのツイート削除 「役割語は女性蔑視」と批判

共産党の小池晃書記局長=川田雅浩撮影

[PR]

 「オーバーシュートをロックダウンでアウフヘーベン(止揚)しましたの。オホホ」――。共産党の小池晃書記局長は26日、こう書き込んだ、小池百合子東京都知事をやゆするツイートを削除した。都の新型コロナウイルスの新規感染者が50人前後で推移しているのを受け、小池知事のコロナ対策を皮肉ろうとしたとみられるが、インターネット上で「『オホホ』とか、女言葉と言われる役割語は女性蔑視を感じる」などと批判的な声が上がっていた。

 小池書記局長は「オホホ」に続き、「東京アラートはレインボーブリッジをレッドにするだけだったから、排除いたします。これからはウイズコロナで自衛お願いね。ゆりこと一緒にベストミックスなワイズ・スペンディングでグレーター東京つくりましょ。てか」とも書き込んでいたが、これも削除した。【水脇友輔】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. IS研究第一人者ハシミ氏、殺害される 日本など海外メディアに数多くコメント

  2. 特権を問う 「Yナンバーに気をつけろ」沖縄移住の女性が体験した「基地の島」の現実とは?

  3. 「仁義を切ってきたのか」山尾氏入党、国民党内に警戒感 立憲も「合流協議」影響懸念

  4. 大雨で被害相次ぐ 安城や一宮など 15棟床下浸水 /愛知

  5. ORICON NEWS 『長谷川町子記念館』11日開館へ 生誕100年記念『サザエさん』などの世界観堪能

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです