色とりどり「あじさい蒲鉾」次々に咲く 博多の老舗、1日に約20個

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蒸し上がった「あじさい蒲鉾」を確認する野田さん=福岡市で2020年6月25日、田後真里撮影
蒸し上がった「あじさい蒲鉾」を確認する野田さん=福岡市で2020年6月25日、田後真里撮影

 アジサイの見ごろは終盤を迎えつつあるが、福岡市博多区の老舗「西門(さいもん)蒲鉾(かまぼこ)本店」では、色とりどりの「あじさい蒲鉾」が次々に咲いている。

 アジサイの色と形をした「あじさい蒲鉾」は、工場長の野田彩代(さよ)さん(38)が和菓子の練り切りに着想を得て5年前に考案。イトヨリダイのすり身に…

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