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滋賀・日野町事件 抗告審の裁判長が交代 大阪高裁「総合的に判断」

裁判所=ゲッティ

 滋賀県日野町で1984年、酒店経営の女性(当時69歳)が殺害された「日野町事件」の第2次再審請求を巡り、大阪高裁は26日、即時抗告審の担当部を変更した。大津地裁で第1次請求を退けた裁判官が高裁の裁判長に就任したため、弁護団が「公正性に疑義が生じる」と交代を求めていた。今後は別の裁判長が担当する。高裁は「総合的に考慮し、判断した」としている。

 第2次請求は、強盗殺人罪で無期懲役が確定し、服役中に病死した阪原弘(ひろむ)元受刑者の遺族が申し立てた。大津地裁は2018年に再審開始を決めたが、検察側が不服として即時抗告している。

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