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コロナ禍のJリーグ

この道30年、岡田武史元監督の〝右腕〟をも悩ますコロナ中断後の故障予防策

J1広島の池田誠剛フィジカルコーチ

 新型コロナウイルスの影響で公式戦が約4カ月中断したサッカー・Jリーグで懸念されるのが選手のけがだ。一足先に再開した欧州各国リーグでは負傷者が目立ち、中断期間を挟んでのコンディション調整の難しさを物語る。異例のシーズンでキーマンとなるのがフィジカルコーチ。この道30年近いJ1広島の池田誠剛フィジカルコーチ(59)は、普段以上に選手の動きや表情などに目を光らせ、慎重に対策を講じる。前例のない事態で生かしているのは、元日本代表監督の岡田武史さんの“右腕”として国内外で指導してきた経験だ。

 早大から古河電工(現J2千葉)へと、岡田さんと同じ経歴を歩んだ池田コーチは、1992年からフィジカル指導を専門とする。

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