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姫路市の施設工事が誤算 コロナ禍でにわかに浮上した「2020年問題」

世界遺産・姫路城の天守=兵庫県姫路市で2015年3月30日、吉岡宏二撮影

 築30年に迫る兵庫県姫路市役所の北別館が今夏、老朽化のため改修工事に入る。ところが、東京オリンピック・パラリンピックが1年延期されたことで、思わぬ「誤算」が生じた。東京から約500キロ離れた姫路市で何が起こっているのか。【真下信幸】

 北別館は7階建てで1991年、職員の福利厚生施設として完成。会議室やホールなどがあり、現在は市選挙管理委員会や監査事務局など市役所機能の一部も担う。今年8月に建物の改修工事に着工する予定だったが、東京大会の1年延期が想定外の事態を引き起こした。

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真下信幸

毎日新聞東京本社運動部。1990年、神奈川県生まれ。2013年入社。鳥取支局、福山支局(広島県)を経て、18年4月から現職。パラスポーツや社会人、高校などのアマチュア野球を担当。19年はラグビーW杯も取材した。高校時代はラグビー部に所属。全国屈指の強豪・桐蔭学園からチームで奪った1トライを今でも自慢している(試合は7ー52で敗戦)。

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