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丹下日出夫のズバッと

G1 阪神11R・宝塚記念 (日曜競馬)

 サートゥルナーリアここにあり。昨年、無敗で皐月賞を制し、神戸新聞杯を推定でラスト4ハロン11秒8―10秒8―10秒2―11秒3という、中長距離重賞史上まれに見るハイラップで優勝。前走の金鯱賞も上がり33秒2、ラスト1ハロン推定10秒9で楽勝した。体のラインは見るたび違う。進化途上というのもまたひとつの魅力だが、精神面のコントロールはもう手に入れている。最高到達点は果たしてどこか。グランプリを凝視したい。

 グローリーヴェイズは昨春の天皇賞でフィエールマンと息詰まるたたき合いを演じ、首差2着。前走の香港ヴァーズは海外へ輸送して現地でハード追い。肌つやはピカピカ、レース運びはさえにさえ世界の強豪を一蹴してみせた。木曜計測の馬体重は前走から24キロ増の470キロだが、体に実が入ったとみたい。

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