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コロナ禍、文化芸術関係者アンケート 活動自粛が影響、約9割 音響や照明「技術提供」者が損失大きく

 コロナ禍で試練に立たされた文化芸術関係者。一般財団法人おおさか創造千島財団がオンラインでアンケートを行った結果、収入面での窮状や、活動再開に向けた課題が浮き彫りとなった。

 調査は5月28日~6月5日に実施。対象は大阪府在住または府内を活動拠点とする文化芸術関係者で、有効回答数は個人748件、団体および事業所(以下団体)162件。個人の約4割が演劇・舞踊関係者だったほか、音楽、美術関係者が各2割強を占めた。

 全体の約9割が、感染拡大防止のための活動延期や中止により影響を受けたと回答。2~5月の収入の損失額は、個人が平均約62万円、団体が同約528万円だった。

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