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コロナ危機・克服のヒント

不登校 家庭に「居場所」を 登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会代表・野村俊幸氏 /北海道

登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会代表・野村俊幸氏

 ――休校となっていた期間、不登校の子どもたちにどんな影響がありましたか?

 ◆新年度が始まる4月、大型連休明けの5月に不登校に関する相談が増える傾向にありますが、私たちの市民団体に今年は全くありませんでした。「学校に行かなければならない」と精神的に追い詰められている子どもは少しほっとしたと思います。しかし、家庭が子どもにとって安心した「居場所」であることが前提です。

 ――居場所がない子どもたちはどういう問題に直面しているのでしょう。

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