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コロナ対策に「お布施」寄付 潮来市に潮音寺 /茨城

原浩道市長(右)に浄財を手渡した潮音寺の生駒基達住職(中央)ら=茨城県潮来市役所で

 潮来市日の出の潮音寺は、新型コロナウイルス対策に役立ててもらおうと、同市に浄財を手渡した。開山45周年の法要の際に寄せられた「お布施」の一部という。潮音寺は今も東日本大震災の被害からの復旧途上だが、生駒基達住職は「地域があって寺がある」とコロナ禍に悩む市民の安寧を願った。

 潮音寺は、奈良・薬師寺の東関東別院として1975年6月、慈母観音を本尊に創建した。…

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