メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

巣ごもり術・ウチの場合

外食気分を味わうパパ記者 本格的「おうち居酒屋」挑戦 自慢は「鶏のパリッと焼き」 /東京

「おうち居酒屋」を開店した記者=自宅で5月23日、家族撮影

 「いらっしゃい! まずは何にしましょうか?」。5月下旬の土曜日の夜、とある「居酒屋」が開店した。

 長引く外出自粛により家族で食事に行く機会はめっきり減った。何とか外食気分だけでも味わえないだろうか。そんな思いから会員制交流サイト(SNS)で話題の「おうち居酒屋」を体験してみた。

 おうち居酒屋に明確な定義はない。自宅でおつまみやお酒を準備し、店で食事をするような雰囲気を楽しむものだ。1歳になる長女の世話をするため、私は昨年11月に育児休暇を取得した。共働きのため、私が料理を担当。しかし最近はメニューのマンネリ化に頭を抱えていた。日常の食卓から気分を変えたい。料理のレパートリーを増やす機会にもなると、「開店」を決めた。

 「せっかくやるなら本格的に」と、開店2日前からインターネットでリサーチ。入手したレシピを参考に「居酒屋っぽい」メニューを考え、材料を調達した。妻にお品書きを書いてもらい、雰囲気を演出。店名は「大衆居酒屋 のぶちゃん」。長女に離乳食を与え、お風呂も済ませた午後8時。さあ、開店だ。

この記事は有料記事です。

残り452文字(全文904文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 俳優・武田真治さんとモデル・静まなみさんが結婚

  2. 東京都で新たに100人以上感染 5月2日以来の3ケタ

  3. 「党員獲得どころじゃない」 河井夫妻「1億5000万円」 自民総務会で不満噴出

  4. 関東・東海上空に火球 2日未明、目撃相次ぐ 「爆発音聞こえた」

  5. 探して!らき☆すたマンホール 合併10年、埼玉・久喜のどこかに設置

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです