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「豚熱イノシシ」能登で増 4月以降15頭確認 県「北上防ぐ」 /石川

 豚熱(CSF)に感染した野生イノシシが4月以降、能登地方で相次いで見つかっている。能登地方には県内の養豚業者が集中しており、県はワクチン入りの餌を養豚場のあるエリアの手前にまいて感染イノシシが近づかないよう対策していた。これまで県内で豚への感染は確認されていないが、今後の野生イノシシの動向が注目される。【阿部弘賢】

 県内では2019年8月20日に白山市女原で捕獲された野生イノシシが、豚熱に感染していることが初めて確認された。その後も捕獲したり、死んでいるのが見つかったりした野生イノシシを検査し、これまでに計293頭(24日現在)のうち37頭が陽性だった。

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