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存続や雇用維持を 経済回復へ意見交換 トップ会議 /京都

 京都商工会議所など府内の経済8団体と日銀京都支店、府、京都市のトップらが一堂に会する京都経済対策トップ会議が26日、京都市内で開かれた。新型コロナウイルスの感染拡大で大打撃を受けた経済を、回復軌道に乗せる方策について意見交換。経済界では影響が長引くとの見方が大勢で、企業の存続や雇用維持への支援を求める声が相次いだ。

 冒頭、門川大作・京都市長は「観光は特に大きな影響を受けた。コロナ以前に戻るのではなく、ウィズコロナ時代の新しい観光を京都から作っていきたい」と述べた。

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