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「撤回」後に調査報告書 萩市にイージス有識者会議 /山口

イージス・アショア適地調査に関する有識者会議の報告書を受け取る萩市の藤道市長(右)

 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」配備計画を巡り、陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)を「適地」とした防衛省の再調査結果を検証する萩市の有識者会議は26日、藤道健二市長に報告書を提出した。

 1月に始まった会合は、書面形式も含めて計4回開かれたが、河野太郎防衛相は25日に配備計画の撤回を表明した。報告書ではレーダーの電波が人体に与える影響や、施設が周辺の水環境に与える影響の調査手法や分析結果を「おおむね妥当」と判断。一方で電波が電子機器に与える影響については「研究が先行する米国や国内の専門機関の知見も取り入れ対策を取る必要がある」と課題も指…

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