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新型コロナ 聴覚障害者悩ます「新生活様式」 マスク「意思疎通の壁」 口の動き、読めず /香川

通常授業が再開し、講義を受ける藤原かなでさん(左)。右隣はノートテーク支援をする学生=善通寺市の四国学院大で2020年6月23日、金志尚撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大でリモートワークや遠隔授業が広がり、外出時のマスク着用は欠かせなくなった。一方、コロナ禍で生まれたこうした「新しい生活様式」になじむのが難しい人たちがいる。聴覚障害者だ。オンラインの会議や授業は聞こえることが前提で参加のハードルが高く、マスクで相手の口元が隠れると簡単なコミュニケーションも取りづらいという。当事者からは配慮を求める声が上がる。【金志尚】

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