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新型コロナ 英製薬と供給協議 日本政府、ワクチン確保へ

 英製薬大手アストラゼネカの日本法人は26日、英オックスフォード大と開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、日本への供給に向けて日本政府と協議を進めることで合意したと発表した。海外で開発が進むワクチンの国内供給に向けた動きは初めて。第一三共と明治ホールディングスのグループ会社計3社と協力し、日本での供給体制の整備を目指す。

 アストラゼネカのワクチンは現在、臨床試験(治験)の中盤段階にある。同社は2020年~21年に20億回分の生産が可能としており、米国向けに3億回分、欧州向けに4億回分を供給することで合意している。

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