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九響、5カ月ぶり演奏会 7月17日

 <土曜カルチャー>

 九州交響楽団(九響)は7月17日、福岡市中央区天神のアクロス福岡シンフォニーホールで第387回定期演奏会を開く。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で演奏会の中止・延期が続いており、公演再開は約5カ月ぶり。

 バッハ・コレギウム・ジャパン首席指揮者を務め、チェンバロ奏者としても著名な鈴木優人(まさと)が指揮し、日本を代表する人気若手ピアニスト、小菅優をソリストに迎える。

 プログラムは、ベートーベン「エグモント序曲」、矢代秋雄「ピアノ協奏曲」、小出稚子(のりこ)「博多ラプソディ」の3曲。このうち、「博多~」は博多の夏をテーマにした委嘱作品で、世界初演となる。小出は「『山笠』の熱気と『どんたく』の香りがたくさん詰め込まれています」とのメッセージを寄せている。

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