メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

EU、域外からの渡航制限 7月1日に日本など十数カ国から解除へ

ブリュッセルの欧州委員会本部ビル=八田浩輔撮影

 欧州連合(EU)は26日、新型コロナウイルス感染拡大を受けて実施してきた域外からの渡航制限について、7月1日から解除する対象国に欧州と同程度に沈静化した日本や韓国、カナダなど十数カ国を含める方向で調整に入った。米国、ロシア、ブラジルなど感染拡大が高水準で続く国については当面、禁止を続ける。EU外交筋が明らかにした。

 EU欧州委員会は加盟国の合意を経て、近く旅行者の入域を認める国のリストを示す。ただ、渡航が解禁された国の人々も各加盟国の判断で、一定期間の隔離が求められる可能性がある。

この記事は有料記事です。

残り410文字(全文654文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鹿児島、新たに30人の感染確認 28人がクラスター発生の飲食店客

  2. マダニ感染症で京都府内の80代男性意識不明 府内で今年初

  3. 首相官邸ネット発信「中の人」は電通マン 前任者も 政権のSNS戦略と深いかかわり

  4. ORICON NEWS 綾瀬はるか「世界を食べる」写真集最新作はリスボン ビーチで見せた“優しい異世界”

  5. 東京都の新規感染者は2日連続の100人超 新型コロナ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです