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山あいに広がる幻想的な世界 福島・霧幻峡の渡しに観光客戻る

川霧が立ちこめる中を進んでいく渡し船=福島県三島町で2020年6月26日午後1時2分、三浦研吾撮影

 新型コロナウイルスの流行に伴う外出自粛要請が全面解除されて1週間となった26日、福島県の金山、三島両町にまたがる只見川の「霧幻峡(むげんきょう)の渡し」には徐々に観光客が戻り、幻想的な風景を楽しんだ。

 「霧幻峡の渡し」は船頭の手こぎの舟で只見川を渡り、白い川霧が発生した山合いの風光明媚(めいび)な景色が見られることから近年人気となっている。感染防止対策で休業していたが、19日から運航を再開し…

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