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電車のつり革「ナイスキャッチ」 野球グラブの余った革で持ち手開発

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グラブ用の革で作った「G-LOVE つり革」を説明する梅原さん。つり革を触れることなくつかめる=奈良県大和郡山市で2020年6月17日午後1時40分、中田博維撮影
グラブ用の革で作った「G-LOVE つり革」を説明する梅原さん。つり革を触れることなくつかめる=奈良県大和郡山市で2020年6月17日午後1時40分、中田博維撮影

 野球のグラブ製作を手掛けている奈良県大和郡山市のスポーツ用品店「ミカサスポーツ」の梅原伸宏さん(55)が、グラブ用の余った革を利用して電車のつり革に触れることなく、つかめる持ち手を開発した。

 ハート形の輪っか二つをつなげたもので長さは約26センチ。輪っかをつり革の輪に通した後、折り曲げて使う。ハート形にしたのはグラブに愛があるからといい、名付けて「G―LO…

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