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新型コロナ 「ツール・ド・かつらお」開幕 初夏の風受け銀輪疾走 感染対策実施 県内外から200人参加 /福島

レースを楽しむ参加者たち=福島県葛尾村落合で

 東京電力福島第1原発事故による避難指示が一部を除き解除されている葛尾村で27日、復興状況の発信や、交流人口の増加を狙って2日間の自転車レース「ツール・ド・かつらお」が開幕した。村などで作る実行委員会が主催。県内外から市民や実業団、プロ選手ら約200人が参加。約11キロのコースを3周するなどして風光明媚(めいび)な山里の景色を楽しんだ。

 2017年に始まり、春と秋の年2回づつ開催。今年春は4月下旬に開催予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で約2カ月延期された。実行委によると同様の大会は全国で中止が相次いでいるが、会場にアルコール消毒液や体温計を設置し、選手に2週間前から検温などの体調管理を呼びかけ、開催にこぎ着けた。

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