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8月27日まで作品展 篆刻家協役員ら86点 書や絵も多く展示 古河 /茨城

第12回日本篆刻(てんこく)家協会役員展=茨城県古河市中央町2で

 第12回日本篆刻(てんこく)家協会役員展が27日、古河市中央町2の篆刻美術館で開幕した。日本を代表する篆刻家の作品を鑑賞できる。8月27日まで。

 尾崎蒼石会長をはじめ役員85人と、協会創設者の梅舒適(ばいじょてき)氏(2008年死去)の作品計86点が出展。梅氏の作品以外は軸装で、篆刻のほかに書や絵…

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