メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

和歌る?紀になる!

御坊こども食堂・ボランティア 食材不足、自腹で補充 昼食無料提供、助成金も期限切れに /和歌山

御坊こども食堂で昼食を受け取る子どもたち=御坊市湯川町財部で2020年6月13日、山本芳博撮影

 「御坊こども食堂」(御坊市湯川町財部)は食材の寄付や独立行政法人の助成金で運営しているが、ボランティアが身を切って補塡(ほてん)しているのが実情だ。来年度以降は助成金の期限も切れるため、子どもたちのつながりの場である食堂は、より厳しい運営を迫られている。【山本芳博】

 2016年9月に始まった御坊こども食堂。毎週土曜日午前10時に子どもたち約20人が集まる。元小学校教諭や大学生など5人のボランティアが、学校の宿題やオリジナルのドリル教材を使って勉強を教えている。手作りの昼食も提供され、全て無料だ。

 月2回、日曜日夕方にも開かれ、300円の食事代を支払えば大人も参加できる。最近では100人ほどが参加した日もあった。1か月で多いときには280食を準備することもあったという。

この記事は有料記事です。

残り412文字(全文751文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 療養ホテル、沖縄は1カ月半「ゼロ」 菅氏が批判、知事は「予想より早く感染者増えた」

  2. PCR陰性の20代を誤って陽性者の宿泊施設に 福岡市が陳謝

  3. ベトナムで感染力強い型のコロナ流行か 首相「拡大防止へ重要な時期」

  4. 療養ホテル確保数「ゼロ」の沖縄に不快感 菅氏「何回となく促した」

  5. 腹の虫がおさまらない?マメガムシ食べられてもカエルの尻から脱出 神戸大

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです