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中国電株主総会 原発廃止案、全て否決 島根巡視怠慢、社長が陳謝 /島根

 中国電力の株主総会が25日、広島市中区の本社であった。脱原発を目指す株主グループが、上関原発(山口県上関町)建設計画の中止、島根原発(松江市)の廃止などを求めた5議案を提案したが、いずれも否決された。

 総会には株主116人が出席、約1時間50分で終了した。役員選任など中国電提案の3議案はいずれも可決された。

 清水希茂社長は、島根原発の放射線管理区域で、協力会社の社員が巡視を怠っていたのに実施したと虚偽の報告をしていた問題に「原発の運営に対する地域の皆様の信頼を損ね、深くおわびする」と陳謝した。

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