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山陰・この人

島根スサノオマジック選手 大崎翔太さん 初の浜田出身Bリーガー /島根

大崎翔太さん=松江市鹿島町佐陀本郷の鹿島総合体育館で2020年6月11日午後0時32分、前田葵撮影

大崎翔太(おおさき・しょうた)さん(22)

 「おう、おまえだよ! いいじゃん」

 中学最後のバスケットボールの試合が終わり体育館を出ようとしていた時。当時の島根スサノオマジックに所属していた山本エドワード選手から声をかけられた。「ちょっとこっちこいよ」と連れて行かれた先で山本選手の母校、北陸高(福井市)の津田洋道監督(当時)に出会った。この縁で大学まで島根を離れてバスケに打ち込み、2020年1月、スサノオに選手として帰ってきた。

 浜田市出身では初めてのBリーガー。地元でバスケを教えていた父の影響で物心ついた時からボールに触れ、小学3年でミニバスケットボールを始めた。中3で身長185センチになり、3点シュートも打てるセンターとして活躍した。

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