メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

松尾貴史のちょっと違和感

都知事選で目立たぬ現職 表に出てきて討論を

松尾貴史さん作

 東京都知事選の様相が、異様なものになっている。候補者乱立はよくあることだけれども、今回は史上最多の22人が立候補した。

 長年都知事を目指し何度目かの立候補をしている人、不敵な笑みを浮かべる自信満々の薄笑いの人、新型コロナウイルス感染を「ただの風邪」と主張する人などもいる。同じ政党名(のようなもの?)が記されたポスターが横に連続して三つ並び、候補者でない人物の写真がなぜか強調されている。全体が何かのパロディーなのかと思うほど珍妙な掲示板が都内に無数に立てられている。

 私は先週、早々と世田谷区役所で期日前投票をしてきたが、投開票日の前日7月4日までは、区役所や、まちづくりセンターなどでも、主に午前8時半から午後8時まで簡単に投票できるので、もう意中の候補者が決まっている方は早めに済まされるのがいいのではないか。

この記事は有料記事です。

残り1090文字(全文1449文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 俳優・武田真治さんとモデル・静まなみさんが結婚

  2. 探して!らき☆すたマンホール 合併10年、埼玉・久喜のどこかに設置

  3. 失業給付の増額を 困っている人を助けるのが政治の使命

  4. 「党員獲得どころじゃない」 河井夫妻「1億5000万円」 自民総務会で不満噴出

  5. 関東・東海上空に火球 2日未明、目撃相次ぐ 「爆発音聞こえた」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです