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乳酸菌飲料 日本で一番売れているのは? 甘い物好きな、あの街

乳酸菌飲料などが並んだ売り場で買い物する客=鹿児島市のコープ鹿児島荒田店で、白川徹撮影

 幅広い年齢層で飲まれている乳酸菌飲料。健康志向の高まりで、日ごろからよく飲むという人も多いだろう。総務省が2人以上の世帯を対象に実施している「家計調査」の結果ランキングに目を通していると、あった。年間の乳酸菌飲料の購入金額が最も多いのは、鹿児島市。前橋市を一つ挟んで3位が宮崎市だった。南九州の2市でそんなに飲まれていたとは。地元の人たちにとっては当たり前のこと?

 両市の自治体や市民に聞いてみて、すぐに分かった。こんなにも知られていなかったのかと。乳酸菌飲料をよく飲まれている理由を聞こうとしたら「そうだったんですか」「意識したこともない」と拍子抜けするほど反応は薄い。かつて1位だった前橋市でも順位を特別気にしている様子はない。宮崎市の男性職員は「ギョーザで宮崎市が3位になった時は話題になったのですが……」。

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