メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「馬が強くて自然に上がった」パワフル・クロノジェネシス余裕の圧勝 宝塚記念

第61回宝塚記念を制したクロノジェネシス=阪神競馬場で

 中央競馬の第61回宝塚記念(GⅠ)は28日、阪神競馬場の芝2200メートルに18頭が出走して行われ、単勝2番人気のクロノジェネシスが2分13秒5で優勝し、賞金1億5000万円を獲得した。昨年の秋華賞以来のGⅠ2勝目。牝馬の優勝は昨年のリスグラシューに続き史上5頭目。北村友一騎手、斉藤崇史調教師ともにこのレース初勝利。

 北村友騎手は最後の直線、ターフビジョンを見ながら「結構(後続を)離しているな」と感じるほど余裕があった。レース史上最多のGⅠ馬8頭が参戦したハイレベルな一戦。クロノジェネシスが宝塚記念史上最大となる6馬身差で圧勝した。

この記事は有料記事です。

残り344文字(全文614文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 帝国劇場が4公演中止 従業員が新型コロナ感染

  2. 名古屋の飲食店、新たに4人感染 クラスターの可能性、市検査 新型コロナ

  3. 新型コロナ 「ぜひ旅行なさって」 「GoTo」に横浜市長 /神奈川

  4. 「今、藤井聡太の将棋が面白い」 中原誠十六世名人が見る新棋聖

  5. 全国で新たに622人確認 3カ月ぶり600人超え 緊急事態解除後、最多

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです