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インタビューズ・コロナと向き合う

演奏家に希望の灯を 宗次ホール・宗次徳二代表 /愛知

宗次ホール・宗次徳二代表

 新型コロナウイルスの感染拡大で全国のコンサートホールが休館を余儀なくされた。名古屋市中区栄の「宗次ホール」は6月3日に営業を再開し、生の音色を届ける。新しい生活様式が求められる中、音楽鑑賞はどのようになるのか。クラシック音楽の垣根を低くしようと飲食業界からホール経営に転身した宗次徳二代表(71)に聞いた。【聞き手・山田泰生】

 ――名古屋でいち早くホールを再開し、6月は11公演が予定されている。勇気のいる決断ではなかったか。

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