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名品手鑑Ⅱ

滋賀の博物館・美術館探訪/9 大津祭曳山展示館 いつでも祭りの迫力を /滋賀

 <名品手鑑Ⅱ(めいひんてかがみ2)>

 大津祭曳山(ひきやま)展示館は、大津市街並み博物館通り計画に基いて、1991年にオープンした施設です。大津市の中心市街地である丸屋町商店街の中にあり、大津祭のPRとともに、地域の活性化をめざして建設されました。2006年4月からは「特定非営利活動法人大津祭曳山連盟」が大津市から指定管理を受け、施設の運営を行っています。

 展示館は、大津の人々が誇る伝統行事である大津祭の展示を通して、大津の町人文化をシンボライズするテーマ館です。建物は3階建てで、2階には現存する13基(かつては14基)の各曳山の見送り幕や飾り金具、彫刻など、全国でも一級品といわれる大津祭の曳山の懸装品(けそうひん)を2カ月ごとに入れ替えながら紹介しています。実際の祭礼のときには、間近に見ることができない品々が、じっくりと鑑賞できる貴重な展示です。…

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