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「川上宣言」知らせる 水源地の森保全、モニュメント設置 川上 /奈良

大阪工業大との連携授業で講師を務める「森と水の源流館」の尾上忠大事務局長(左)と村水源地課主事の加藤満さん=奈良県川上村役場で、萱原健一撮影

 「水源地の森」を守り、<下流にはいつもきれいな水を流します>などと誓った「川上宣言」(1996年)を村内外で広く共有してもらおうと、川上村は今春、宣言文を刻んだモニュメントを国道169号沿いの村内3カ所に設置した。吉野川(紀の川)の源流に位置する村が「持続可能な暮らし」を目指す際の「憲章」として発信している。【萱原健一】

 モニュメントは3月に設置されたが、新型コロナウイルスの影響で村は広報を控えていた。5項目の宣言文が刻まれ、「宣言ひとつひとつの実現に向けて歩みを続けます」と誓っている。

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