ハウステンボス歌劇学院 1カ月遅れの入学式 7期生7人、夢舞台へ一歩 /長崎

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ハウステンボス歌劇学院の入学式に臨む新入生ら
ハウステンボス歌劇学院の入学式に臨む新入生ら

 佐世保市のハウステンボス(HTB)で26日、ハウステンボス歌劇学院の入学式があり、7期生7人が“夢舞台”への一歩を踏み出した。

 歌劇学院は、2013年に発足した歌劇団員を養成するため14年に開校した。今年も例年並みの十数人の新入生を迎える予定だったが、新型コロナウイルスの影響で過去最少となり、入学式も1カ月遅れた。

 式でHTBの坂口克彦社長が「素晴らしい舞台人として成長することを期待する」と式辞。新入生を代表して山口県出身の二瓶叶(にへいかなえ)さんが「切磋琢磨(せっさたくま)して日々精進することを誓います」と宣誓した。県内出身の熊井徳花(のりか)さんは「ずっと憧れてきた世界。夢と感動を与えられる舞台人を目指したい」と目を輝かせた。

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