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持続可能な未来へ

レノバ/8 孫の代まで続く施設を

三重県四日市市で稼働中の大規模太陽光発電所=レノバ提供

 レノバ(東京都中央区)は再生可能エネルギーを手掛ける独立系の東証1部上場企業だ。運転中の発電所は大規模太陽光発電11カ所とバイオマス発電1カ所、他に開発・建設中の事業が洋上・陸上風力発電と地熱発電を含め国内外に13カ所あり、2030年までに累計1000万トンの二酸化炭素削減を公約する。これは約10億本の杉の植林効果に匹敵する数字だ。

 千本倖生会長によると、「社業そのものがSDGs(持続可能な開発目標)」。

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